クラン旗 作成の経緯

SEC9公式エンブレム
クランのエンブレムを使用したい方は、こちらからどうぞ!



ugacktの作品
2012年1月、クランの旗を作ることとなりました。

320x320の絵柄として募集し、
複数のクランメンバーが提案してくれました。

沢山の応募作品の中から、
UGACKTの提案してくれたモチーフが良かったので、
これをベースに、現在の旗が作成されました。


ここで、カラスのモチーフの意味を説明しておきます。

カラスは、最も知的な鳥である等と言われていますが、
雑賀の家紋
日本では、日本神話において八咫烏として登場し、
神武天皇の窮地を救った軍事貢献者として描かれています。




これ以降、大和、熊野などを中心とした日本全国で
神の変わり身として信仰の対象となって来ました。



日本サッカー協会シンボル
また、戦国時代には、
紀伊国の雑賀衆を治めた鈴木家の家紋・旗印となるなど、
特殊部隊や忍を示す存在、隠語として使用されてきました。




現代では、
サッカー日本代表のシンボルとして有名ですが、
近年、国内最強の軍事諜報部隊として創設された
【陸上自衛隊中央情報隊】の旗にもカラスが描かれています。


陸上自衛隊中央情報隊


このように、日本の軍事や諜報の分野では、
カラスは馴染み深い存在なのです。
SEC9を名乗る我々にとって、相応しいモチーフなのです。



なお、八咫烏(ヤタガラス)は、
一般的には3本足であることが当然のように言われていますが、
当初から3本足であった等とする表記はなく、
3本足の特殊な容姿は、後年になって作り出された表現です。

途中から3本足の設定に変わって定着したのは、
ギリシャ神話の影響を受けていると推察されています。