靖国・護国へ行きましょう

こんにちは
終戦記念特別期間中のSEC9です


正直、お国のために戦った軍人、英雄達に対し参拝する。
こんな当たり前のことでさえ、出来ない日本人が多いのは、悲しい限りです。
しかし、GHQ以降の洗脳が浸透しているから、しょうがないと思います。
ですから今日は、戦犯について考えてみましょう。
そしてコレを読んで少しでも納得したら、
さっさと靖国、護国へ参拝してきてこいよ?そう思います。


皆さん、靖国神社・護国神社へ行ったことがありますか?
靖国には戦犯も祀られているから参拝しない等と言っている人の多くは、
AもBもCも、知らないどころか、戦犯って何?というレベルの認識です・・・

戦犯の意味も知らず、国の英雄を悪人扱いして叩く。でも・・・実は何も知らない。
 『よく知らないけど、悪い人なんでしょ?』 『だってテレビで悪い人だって言ってるもん!』

これを家畜根性、奴隷性根と言わずして、なんと言うのでしょうか?
誰かの言葉を繰り返すだけで、頭は空っぽ。見ているコチラが恥ずかしくなります。

さて実は・・・
皆さんは、色々勘違いしておられると思いますが、
日本の国内法、A級戦犯は存在していません。
ただし日本の外交上、国際的には戦犯が存在しています。
日本では戦犯ではない。だけど、国際的には戦犯。
コレは難しいですね?説明が必要でしょう。

まず、戦犯の国内での扱いに関し、
日本国内法では以下のように定義されています。
当初、極東国際軍事裁判等での戦犯は、国内の受刑者と同等に扱われました。
つまり、犯罪者でした。

 しかし、戦犯であると断じた極東軍事裁判とは

 ・敗戦した日本を占領し、武装解除した軍人を捕縛し、
 ・先日まで殺しあっていた戦勝国の軍人が裁判官となり、
 ・先日まで存在しなかった法律で、
 ・無抵抗の軍人を起訴し、
 ・釈明や説明の余地もない裁判と言う名の、
 ・公開処刑会場で、弁解や釈明の機会も与えられなかったり、
 ・時には通訳もない状態で、 
 ・あーあー分かった分かったお前死刑な!っていうノリで、
 ・日本の軍人を殺していった究極のリンチ。

こんな状況ですから、当然、国際司法裁判所などでも、
極東軍事裁判は正当な裁判ではない。違法だ。とされています。

 そこで日本は1952年、
 戦犯の国内法上の解釈についての変更が通達され、

 戦犯拘禁中の死者はすべて「公務死」とし、
 戦犯逮捕者は「抑留又は逮捕された者」として取り扱われる事となりました
 つまり、日本国内には、戦争犯罪者は存在しません。
 だから、靖国神社に祀られていて当然なのです。
 ここまでは簡単ですね。




さて、
国内での扱いは、戦犯ではなくなった一方で、
国際的には、外交的には戦犯は存在しています。

ここで、何故国内法と、国際法で戦犯が違うのか、
ポイントを整理します。


・極東軍事裁判は、国際法に違反しており、正当でない。  
  (多くの戦争犯罪自体が、終戦直前までは存在しなかった) つまり、犯罪ではない。
  (裁判官などは戦勝国の軍人がほとんど) 国際法の手続きは無視している
  (抗弁が無視され、弁解の機会さえない) 裁判として体をなしていない
しかし
・日本が国際社会への復帰するために裁判を受諾した 
  裁判自体がデタラメなので、戦争犯罪者ではない。
  しかし、戦後のサンフランシスコ講和条約において、裁判を受諾してしまっている。

つまり、戦後の日本が国際社会に復帰するために、
講和条約を締結し、その中で、裁判を受託してしまっている。
つまり、サンフランシスコ講和条約を破棄しなければ、
外交的には戦犯の扱いを変えることは出来ない。

 だから国際的には、日本の戦争犯罪者は未だに存在しているのです。
 つまり、いわゆるセンパンと呼ばれる人達です。
 戦後の日本を復興するために、刑を受け入れさせられた軍人なのです。
 逆に言えば、
 彼らに責任を押し付けることで、
 日本国も、日本人も悪くないので、仲良くしてくださいね。
 という形になっているのです。



洗脳や浸透が継続中の、
出来の良い奴隷根性では理解できないかも知れませんが、
戦争で人を殺すのは正当です。正当な行為です。
軍人が軍人を殺すのは正しいことです。
当たり前というか義務です。仕事です。

国と国で、殺し合いをするのが戦争で、
殺して来い!と国民が命令し、
命令されて殺しに行くのが軍人です。

戦後、自分達が送り出した軍人に責任を取らせ、
繁栄を謳歌してきたのが今の日本という国、国民です。
コレで自分が恥ずかしくなってこなければ、コレは家畜です。
さっさと靖国、護国ヘ参拝してきましょう。

1 件のコメント:

  1. 自室で焼香を上げました、奮発して伽羅です。

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