愛国活動2013夏

御報告
我々SEC9は、日本を愛する活動の一環として、
櫻井よしこ女史の活動ならびに
公益法人国家基本問題研究所を支援しております。

この度、2013年8月3日
SEC9運営予算より寸志の寄付を行いました
(詳細は後日・・・)
SEC9の素晴らしい仲間と、この素晴らしい国に、
心より感謝を申し上げます。

こういった活動も、
SEC9各員の協力によって成り立っています。
これからも力を合わせて、楽しんでいきましょう!



さぁここで・・・
櫻井よしこ氏をざっくりとご紹介

歴史認識
・慰安婦
 軍による強制連行はなかった。慰安婦はビジネスと発言
 (実際、国家や軍は戦地の女性を保護するよう動いていた)
・慰安婦
 軍の組織的強制連行はなかったと主張する意見広告「THE FACTS」を海外で展開
・真珠湾攻撃
 ルーズベルトによって仕掛けられた罠だと主張
 (実際、米国内は反戦ムードだったため、反日感情を煽る必要があった)
・原爆慰霊碑
 原爆慰霊碑の碑文は、日本人に反省を迫っている不条理な碑文であると主張
 (碑文には、安らかに眠って下さい過ちは繰り返しませんから。と書いてある)
・南京大虐殺
 南京大虐殺虚構論を主張する映画『南京の真実』の賛同者に名を連ねた。
対外姿勢
・軍の必要性について
 あの優しげなヨン様にも兵役が課されていることを忘れてはならないと発言
 (実際の所、ヨン様は視力の問題で通常兵役は免除されている)
・中国共産党について
 ①隣に中国が存在することは、天が日本に与え給うた『永遠の艱難』であると表現
 ②日本と仲良くする気がない中国と仲良くしようというのは、『卑屈』と表現
・韓国の教科書について
 実在しない人物や物語が、輝かしく誇らしい韓国民族の歴史として紹介されていると指摘
・イラク戦争の是非について
 サッダーム・フセイン体制の壊滅という観点から全面的に支持
 (フセイン政権終了後、民衆の自由な選挙が行われたことを大きな成果と主張)
・靖国参拝について
 首相による靖国参拝を支持する立場も堅持
ジャーナリズム
・キャスターの在り方について
 キャスターが批判する時は、言葉ではなくデータで批判するべきと主張
皇室
・皇室の歴史
 皇室には、2660年、125代の歴史があると考えている
・皇室典範改正問題
 旧皇族皇籍復帰派で、女系天皇容認には絶対反対の立場
・悠仁親王誕生以前の主張
 旧皇族に皇籍復帰して頂き、皇室の男系継承の伝統を守るべきと主張
 (旧皇族を皇籍に復帰し、まずは愛子さまが皇位を繼承し、その後、男系で継承)
在日の問題
・外国人参政権について
 外国人参政権付与法案を「亡国への第一歩」として反対
・在日朝鮮人について
 歴史的経緯を考慮し、国籍取得の条件を簡素化する必要があると主張
 (民主党岡田は「私が在日だったら『国籍を捨てろ』と言われたら許せない」と反論)
・改正国籍法について
 日本の危機、国会の司法への盲目的な追従、政治家の怠慢、と酷評
国内の諸法令
・選択的夫婦別姓について
 法案の源は、戦後占領政策で行われた徹底的な家制度の破壊の一貫だとして反対
原発・原爆について
・原発の在り方について
 原発を忌避するのではなく、二度と事故を起こさないようにする姿勢こそ必要と強調
・原子力と軍事について
 原発技術、原爆技術の維持構築が日本の安全保障にとって重要であると主張
・核武装
 核武装論者である
政治家へのスタンス
・小泉内閣への批判
 対北朝鮮外交が「弱腰になってきている」と批判
・小泉内閣への評価
 靖国神社参拝、対中ODA廃止などを高く評価
・国交省権益について
 道路族への迎合が目立った猪瀬直樹、石原伸晃に対して激しく批判
・安倍政権へ
 憲法改正への積極性が不足していると提言
・福田政権への批判
 福田康夫について親中派とみなし、国益を損ねるとして政権発足前から懸念
官と官僚について
・官は民
 官と民の補完でなければならないが持論
・郵政民営化について
 反対していた荒井広幸を諭し、賛成へと全面的に転換させ、積極的支持者に転換
・田母神俊雄の更迭について
 政府が自衛官の思想も行動も統制するということは正しい姿ではないと主張
その他
・温暖化について
 CO2削減に予算を投入するのは日本国の富の無駄遣いであると主張
 (CO2は温暖化の原因ではないと考えるのが合理的だと主張)


個人的に正直に申し上げると、私の考える所とほぼ全く同じです。

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