2015年11月追放記録

2015年11月 1名
今回の除隊処分報告では、
SEC9から除隊処分とした者のプレイヤーネームは匿名

①対象者の在籍状況
 長期間、勧誘・ボキン部として在籍した
 言葉の粗さは目立つところがあったが、SEC9のルールを守っていた
 SEC9の役職に対する理解度も高く、運営に協力的だった
 多少、勝敗にこだわりすぎる部分、ゲーム性への高い要求が見受けられた

②以前からの問題行動と対処
 元々ゲーム性、ゲームバランスに高い理想を持っていた彼は、
 ゲームの状況に対して不満を表明することが多かった。
 具体的には
 大差での勝利に対する不満
 ゲーム内の仕様に対する不満
 そしてその不満の表明は、イライラした感情を伴う場合も多かった
 誰しも声を荒げることは有ると思うが、普通よりも回数が多かったように思う

 しかし、彼自身はサーバー運用の知識がないため、
 何が問題となってゲームの状況が良くないのか、理解できていない部分が多く、
 時には、サーバー管理者が問題源だと勘違いした態度、言動が見受けられた

 そのため、代表は、
 当事者が感じている問題の原因が、ゲームの仕様である事を説明した。
 しかし彼の深い理解には至らず、同様の不満を表明することも続いていた

 つまり彼やSEC9に取って理想的でない事柄が、
 サーバー管理の運用で発生した問題なのか?
 あるいは、ゲームの仕様から来る問題なのか?
 彼自身は理解できていない部分が大きかった。

 なので、本人が問題を理解するために、サーバー管理者となることを推奨した。
 SEC9ではよく有る展開なのだが、
 SEC9の標準よりも高い理想を持つ者は、
 その理想を叶えるべく担当者となり、自ら頑張って叶えよ!という文化が有る。
 ゆえに、サーバーの管理に不満を持ち続けた彼にとっては、
 サーバー管理者になってもらうことが正しい解決方法であった。

 つまり、
 もし彼自身が理想的なサーバー管理を実現すれば、彼の問題は解決できる。
 また、
 もし彼自身が理想的なサーバー管理を実現できなければ、
 自分が必死で頑張っても実現できないような要求を、
 他者に対して強要してきた事に気づくことができるのである。

 しかし彼は、
 サーバー管理者として頑張り続けず、途中で辞退して元のボキン部に戻った。
 つまり、
 爆発するような不満をもつ自分でさえも実現できない困難な理想を、
 同じSEC9の仲間に強く要求していた事実が明らかになったのである。

 SEC9代表は、
 今後は不満を感じるどころか、感謝を表明するようになる。
 そう考えて、問題行動への対処を終了した。

③問題の発生
 上記経緯を経ても、彼自身は周囲に対する不満を爆発させ続けた。
 というのも、彼自身、
 2015年夏頃より、職場でのストレスが溜まっていたのであった。
 そして秋になる頃には、サーバーが理想的でない問題に対し、
 感情的な言動が繰り返されるようになった。

 2015年11月、サーバー管理者に対し、
 『もっとちゃんと管理しろよ。全然出来てないわ。クソだわ。』という様な言葉を吐いた。
  そこに居合わせたSEC9のメンバーから、
 『それはちょっと言いすぎじゃないか?』等と咎められた彼は、
 返事もせずに無言となった。

④処分
 まず、彼から、お門違いな怒りをぶつけられたサーバー管理者について整理する。
 管理者のSEC9内部での正式な役職は、催事担当者である。
 催事担当者とは、
 毎週土曜のイベント、サーバー管理も兼ねる重要な役職であり、
 SEC9内部での地位は代表、補佐に次ぐ幹部役職者である。
 対して、
 当該問題を発生させた者はボキン部であり、SEC9内部での地位は最下位である。
 
 ・度重なる荒々しい言動を改めなかった件
 ・解決策を経ても不満を爆発し続けた件
 ・仲間、スタッフ、幹部をを軽視した件

 上記の状況を考慮し、本件対象者を除隊処分とした。

 
⑤処分後の状況
 クラン内部で処分について告知した所、
 近頃は言動が荒すぎて処分は妥当かもしれない。
 という意見もいくつか見られたことから、
 今後の復帰については無いものとし、
 永久除隊処分としました

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